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ドクターのご紹介

矯正科歯学博士佐藤 桂一<院長>

1997年 九州歯科大学卒業
2001年 九州歯科大学
矯正科大学院卒業  博士号取得
2001年 福岡市内の歯科医院に勤務
〜2004年  
2005年 糟屋郡にてさとう歯科医院を開院
南清和先生に師事
2014年 現在地に移転し
渡辺通さとう歯科・矯正歯科を開院
所属 大阪SJCD
FIDI
佐藤 桂一
研修会
受講歴
Dennis A Shanelec Microsurgery training institute
Peter K MOY Incorporating Moderntechnologies into a clinical dental implant practice
SJCDベーシックコース
SJCDマイクロエンドコース
SJCDマイクロスコープコース
咬合・補綴治療計画セミナー
オーラルリハビリテーションプログラム
臨床審美コース
FIDIハンズオンセミナーステップアップコース
FIDIハンズオンセミナーアドバンスコース
STUDY CLUB EN マイクロアドバンスコース
Harajuku Institute for Dental Education マスターコース
ALIAS Lingual Bracket System セミナー
DAMON SYSTEM アドバンスコース

歯科医師佐藤 千恵<副院長>

2001年 九州歯科大学卒業
2001年 九州大学付属病院勤務
〜2003年  
2005年 さとう歯科医院勤務
〜2013年  
2014年 渡辺通さとう歯科・矯正歯科勤務
佐藤 千恵

なぜ当院を設立したのか?

幼少期

私の父は大分で車の修理工場を営んでおります。私は3人兄弟の長男として育ちました。幼少の頃より父の仕事場で遊んでいたこともあり、機械を分解してみたり修理することなどが大好きでした。
裕福ではなかったこともあり、学生時代は廃車になった車を自分で修理し、自分で車検を通して乗っていました。
また、祖父は大工でしたのでよく日曜大工の手伝いをしていました。
きっと私は何かを作りあげる、壊れたものを修理するといった職に就く運命だったのでしょう。

歯科大学時代

学生時代は奨学金をもらいながら、生活費をアルバイトで稼いでいました。大学を卒業後、歯科医師としてはまだまだ知識が不十分であると感じ不安でした。私自身の歯並びはひどく悪く、かみ合わせも悪いため顎が痛くなることもありました。歯も生まれつき黄ばんでいました。
そういったコンプレックスもあったため、矯正科の大学院に進むことにしました。大学院では組織学の研究をし、速く歯を動かした場合の骨の変化を論文にしました。この時に歯を傷めずに速く動かすには、何が必要かを学びました。

初めての挫折

しかし、ここで歯科医師としての初めての挫折を経験します。
矯正治療だけでは、ほとんどの患者様をきちんと機能的に美しく治すことはできないということに気づいたからです。矯正治療は歯の位置を変えることしかできません。それでは、私の考える機能的なかみ合わせを構築することはできないのです。
また、すり減って変色してしまった歯や銀歯が入っていては、審美的な口元にはならないのです。
私は矯正認定医の基準となる治療方法に疑問を感じたため、矯正認定の資格は辞退しました。

歯科医師として社会へ

大学院を卒業後、矯正治療以外の歯科治療を学ぶ必要性を感じたために、私は福岡市内の保険診療を主に行う歯科医院に就職しました。院長先生のお人柄もあり、非常に患者様の多い歯科医院でしたので、たくさんの経験をさせていただき歯科治療の基本を教えていただきました。

その後、自分の理想の歯科医院を作るべく独立し開業する決意をしました。
本当は現在の天神地区にて開業したかったのですが、これといった資産も無く、資金調達に大変苦労しました。
何軒もの銀行に融資を断られた後、やっとのことで郊外のアパートの一階にて自分の歯科医院を開業することができました。粕屋町の心やさしい地域の方々や優秀なスタッフのおかげで、旧さとう歯科医院はとてもすばらしい歯科医院となりました。

2度目の挫折

しかし、ここで歯科医師としての2度目の挫折を経験します。
より良い治療を、最先端の治療を患者様に提供したいという思いから私は休日ごとに数々の研修会や講習会に参加しました。自身の歯科医院にて色々な経験を積むこともできました。そこである限界を感じたのです。
保険診療では自分の考える理想の歯科治療は行えないということです。保険診療では国の定めた治療方法や材料の制約が沢山あります。国際的に見れば時代遅れも甚だしいことが多いのです。

私は悩みました。
このまま保険医として9年間お世話になった粕屋町で地域医療に従事すべきか、それとも私にしか治せない患者様のためにより高度な治療を提供していくべきか。

そして今

私の決断は後者でした。
遠方の患者様も来院しやすいアクセスの良い天神の地で、他の歯科医院の治療では治らずに困っている多くの患者様のために、矯正やインプラントを含めたすべての歯科治療ができる理想の歯科医院として移転開業することにしたのです。
初めは保険外の治療の価値をはなかなか理解していただけませんでしたが、徐々に素晴らしい患者様との出会いもあり、今では自分が患者様にとってベストであると思える治療を毎日提供することができています。
本当に歯を大切に思っていらっしゃる患者様のお手伝いをできることがとても幸せです。

さとう歯科の内装 顕微鏡治療の権威 Dennis A Shanelec先生
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