前歯の虫歯治療後、詰め物が変色する原因と解決策|福岡天神|渡辺通さとう歯科・矯正歯科
2025.10.01
前歯の詰め物、変色していませんか?
あなたの笑顔、もっと輝かせます!

前歯の詰め物が変色
人目につきやすい前歯の詰め物。
「昔に治療した前歯の虫歯跡が黒ずんできた…」
「笑顔になったとき、詰め物の色が気になってしまう…」
そんなお悩みはありませんか?
この詰め物の変色は、過去に行った前歯の虫歯治療が原因であることが多く、審美的な問題につながります。今回は、前歯の詰め物が変色してしまう主な原因と、その解決策について詳しく解説します。
前歯の詰め物が変色する6つの主な原因
前歯の虫歯治療で使われる白い詰め物は、時間とともに様々な原因で変色する可能性があります。主な原因は以下の6つです。
1. 詰め物と歯の間の段差
虫歯治療の際、詰め物と歯の間にわずかな段差が生じると、そこに汚れが溜まりやすくなります。この汚れが原因で詰め物の周りが黒ずんで見えることがあります。
2. 詰め物表面の状態
詰め物の表面が十分に研磨されていないと、ざらつきが生じ、飲食物の色素や汚れが付着しやすくなります。特にコーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど色の濃い飲食物は、前歯の詰め物に着色しやすいため注意が必要です。
3. 口の中の乾燥
唾液には歯や詰め物についた汚れを洗い流す自浄作用があります。口の中が乾燥するとこの作用が弱まり、着色が起こりやすくなります。
4. 毎日の歯磨き方法
歯磨きの回数が少ない、または不適切な歯磨き方法、合わない道具の使用によって磨き残しが生じると、その部分に色素が沈着し、詰め物の変色につながることがあります。
5. 詰め物の材質
前歯の虫歯治療で使われる詰め物の材質によって、変色しやすさは異なります。
- プラスチック(レジン):吸水性が高く、最も変色しやすい材質です。
- ハイブリッドセラミックス:プラスチックよりは優れていますが、経年劣化により多少の変色が見られます。

保険外の詰め物は2年経過後もきれいなままです
- セラミックス:陶器と同じ材質で吸水性がなく、変色しないのが最大の特長です。
6. 詰め物の再着色
上記のような原因で一度変色してしまった詰め物は、再着色を防ぐことが難しくなります。
あなたの悩みを解決する3つのポイント
当院では、変色してしまった前歯の詰め物にお悩みの方へ、最適な解決策をご提案しています。
- ⒈正確な診断
まず、変色の原因を特定します。詰め物の劣化なのか、表面の着色なのか、状態を詳しくチェックします。 - ⒉最適な治療法の提案
患者様のご希望や歯の状態に合わせて、いくつかの治療法をご提案します。- ①簡単なクリーニング・研磨
- ②詰め物(被せ物)のやり直し:特に変色しにくいセラミックスでの再治療は、審美性・耐久性ともに優れています。
- ⒊美しい仕上がりの追求
見た目の美しさを最優先に、自然な色合いと形にこだわった治療を行います。自信を持って笑える前歯を取り戻しましょう。

矯正もして、とても自然で上品な口元になりました
前歯の見た目で悩むのは、もう終わりにしませんか?
「前歯の虫歯を治療した跡が気になる…」「笑顔に自信を持ちたい…」
そう感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。

福岡天神|渡辺通さとう歯科・矯正歯科|院長 佐藤桂一
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